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09:42:30
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昨日まで、三日間、
国際日本文化研究センターの
【大衆文化研究プロジェクト】総括シンポジウム「日本大衆文化研究の最前線—新しい日本像の創出にむけて―」
に参加、運営をしておりました。
KADOKAWAから出版されている大衆文化研究叢書のことも、十分発信することが出来たと思います。
最後は、私たちの「国際日本研究」コンソーシアムを軸とする、ヨーロッパとの方々との会議でした。
半分英語、半分日本語のバイリンガルでしたが、
やっぱり、国際会議は楽しいなあ、といろいろ過去の思い出も蘇りました。
ポルトガル・リスボンのヴィーニョ・ヴェルデという、おいしい白ワインの話もしてしまいました。
以下、関連情報のリンクです。アクセスフリーでダウンロードできます。
開催案内
予稿集
17:25:31
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本の話とシンポジウム

久しぶりにブログを。
内容は、Facebookに書いたものとほぼ同じです。

古典の中の地球儀、
念校を送る。
今回は、普段とは視点の異なる編集者と、
国会図書館に通ってくれた校閲者に、それぞれ感謝。
猪木武徳氏提案の「人文知の復興」シリーズ。

さすがに、私のキャパでは、
ここ数ヶ月のゲラ攻勢(編著『〈キャラクター〉の大衆文化』、『『今昔物語集』の成立と対外観』、そして人文知の復興)はきつかったようで、
本当に憂鬱な日々だったが、念校終わって、それなりに対応・修正も出来て、
気持ちが少し晴れ行くようだ。まだ何もしていない本の送付なども動かないと。

気分を晴らそうと、おやすみの日は、また移動の車中などは、
Tverと Netflix。
美味しんぼ、久しぶりにどっさり見た。
新聞記者は評判高いが、私には合わず。いまのところ、途中で、というか出だしで脱落。

短い序文と学会の総括文も先週、終わり、
明後日からの総括シンポジウムと、
その翌週の共同研究会に視野も転ずる。
総括シンポジウムは、大衆文化研究叢書の序論集や、
予稿集が出ています。ぜひご参照あれ。
https://taishu-bunka2.rspace.nichibun.ac.jp/info/subcate_02/3285/


ただコロナ再襲で、依然、withコロナに変わりなし。
一昨年暮れの下記会議の記録集も年度内に、間も無く出ます。
https://cgjs.jp/activity/detail.html?id=37
オープンアクセス。この会議の最中に、古典の中の地球儀の話が始動したので、想い出もひとしお。
記録集の序文と、古典の中の地球儀の「おわりに」、視点の違う、関連の文章を書いています。
15:07:51
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古典の日にちなみ、11月20日に朗読コンテストが開催されました。
その詳細が掲載されました。
私は、能楽堂ということもあり、また、近時発表した、『仏教文学』誌の徒然草論を前提に、「クルクル回る徒然草」と題する講演をしました。下記ご参照あれ。
https://hellokcb.or.jp/kotennohi/article/archives/contest/2021_kekka?fbclid=IwAR0Bf-5txcm7T1-xUHY_AYiGn9lj4ct3ym1cyQVfoAgqgMcLHBAjRLRnrWY
14:27:11
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来年、1月21日~23日にかけて、日文研で、総括シンポジウム「日本大衆文化研究の最前線—新しい日本像の創出にむけて―」が開催されます。

大衆文化プロジェクトと、「国際日本研究」コンソーシアムとの共催事業です。

KADOKAWAから刊行中の「大衆文化研究叢書」――荒木・前川・木場で、第4巻の 『〈キャラクター〉の大衆文化―伝承・芸能・世界』(2021年11月)を担当しま した――、
それを含む、全五巻の書評会が22日に行われます。

ご関心の向きはぜひ。
下記に詳細な情報があります。
https://taishu-bunka2.rspace.nichibun.ac.jp/info/subcate_02/3285/

私は、22日の書評パネル
23日の「国際日本研究」コンソーシアムパネルに登壇します。
荒木 浩
10:33:55
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12月18日に、
フランスのINALCOとパリ大学を中心に、
源氏物語をめぐる、新しい学会のキックオフ会議が行われます。
日本時間の夕刻です。
荒木浩の発表と、エドアルド・ジェルリーニ氏のディスカッサント、そして、今回のプロジェクトメンバーによる討論です。
お時間のある向きは、登録・ご参加ください。
3年間のプロジェクトかと思います。
なお、全プロジェクトの「身と心」は、
来月12月に、青簡舎から論集が刊行される予定とのことです。
INALCOのページ
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